◆レミゼラブル(3/15)/◆海のトリトン 劇場版(3/16)/◆ふたりの女王 メアリーとエリザベス(3/17)

溜めすぎている\(^o^)/

 

 

※死ネタ?が出てくるので、お嫌な方は閲覧注意です※

 

 

 

 

レミゼラブル(3/15)

本も読んだし帝劇観に行ったこともある、何回観ても泣いてしまう。

これ観たら岩窟王観たくなったけどプライムビデオになかった。。

 

なんの映画か忘れたけど、「歩いて入水自殺してかぶっていたハットだけが浮かんでいる」みたいなワンシーンを覚えていて、これを勝手にジャベールだと思っていたけど今回観たやつは投身自殺でした。

…じゃあ私の覚えているシーンはどこの誰だったんだ?

 

 

あんまりこんな「殺」なんて文字を何度も使うもんじゃないね。えんがちょえんがちょ。

 

民衆の歌が一番好きです。

 

 

 

 

海のトリトン 劇場版(3/16)

プライムでブックマークしていた観たい映画がすべて消え失せたので、やけになってアニメに逃げた。飛び飛びでしか読んでいない原作にはチビ人魚ちゃんたちが出てきた気がして楽しみにしていたけど、たぶんこの劇場版は序盤のころのお話のまとめだったんだろうな。

わりとかいつまんでいる感じが観やすかったw

 

あと見ていてデビルマンを思い出した。

いつかシレーヌのコスプレしたいってずっと思ってるけど、乳がないので無理でした。

 

 

トリトンの両親がやたら「人間に育ててもらって」と強調していた理由が、「短剣を武器として使えるようになるため」だったことが分かったシーンで、トリトン族の平和さとか優しさが垣間見えた気がしてなんともいえない気持ちになった。

 

優しい人、おとなしい人、静かな人は淘汰されがちかもしれないけど

声の大きい人の意見が全てまかり通ってしまいそうな気がするけど

そうじゃない、それだけじゃないんだよなぁって。

 

今も昔もアニメも現実も、結局人の心に通じてるわけなんだよねとか思ったり思わなかったり。まぁ人間が作っておりますのでね。AIの書いた小説も読んでみないとね。

 

 

 

 

ふたりの女王 メアリーとエリザベス(3/17)

しょっぱなから断頭台が出てきてびっくりした。(まだ?)ギロチンじゃないんだ…。

ベルばらもジュリアスシーザーの時代も、けっこう人前で処刑とかするよね。。

私今の時代に生まれてよかったってちょっとだけ思った。

 

でも、自分ら民衆の生活をめちゃくちゃして、自分の気持ちとしても憎んで憎んで仕方ない国のトップがいたとして、その人がやっと(?)処刑されます、ってなったら、「本当に確実にその人の首が落ちる様子をこの目で見届けたい」って、思ったりするのかな。

 

良くも悪くも、あんまり人を嫌ったり憎んだりしないので分からない…。

革命とかにも参加せず、諦めながら静かに真っ先に死んでいきそうじゃないですか、私さんよ…(問いかけ)

 

 

映画を観終わってから、あらすじを確認したり、レビューを少しだけ読んだりすることもあるのですが、「この時代に黄色人種や黒色人種がこの立場にいるはずがない」とか、「今でこそ寛容になったものの、当時の女王がLGBT(Q)を許容することがあっただろうか?」とかの批判的な意見もあって、なかなか面白かった。

 

芝居でもよくあるけれど、「自分はこういうつもりで表現したのに、全く違う意図で伝わってしまった」みたいなことは普通に生きているだけでもよく起きうる。

最近は絵文字一つとってもそういうのが起こりうるなあ、気を付けなくてはなあと思っていたところ。

 

影響力のある人が、事実ではないことを、さも事実ですと言わんばかりに発信するのは私はあまり得意ではないけど、「可能性」だったり「今昔の事象を織り交ぜていろいろ人に知ってほしい」という思いもあったのかもしれないことを考えると、これはこれで「アリ」なのではないかとも思う。

 

…ちょっと文字で伝えるの難しいね。